足が竦む・MOA美術館

外出も自粛しないといじめられそうな時勢。 美術館も閉まっていたり、企画展が延期されたり、 踏んだり蹴ったりねぇ、、、( *´艸`) 去年の暮に静岡県熱海市にあるMOA美術館に行った、たまには玉丼🍚 ここは「世界救世教」の教祖である岡田茂吉さんのコレクションを展示している。 今、知ったがMokichi Okada Associationからだそうだ。 詳しくは開館の経緯を読んでくれ。 熱海駅から乗り合いバスに乗って出発🚌 バス料金が高いのよね。都内のバスは220円でどこまでも乗れるからビックリするわ~(時として無料の循環バスさえある)。 熱海は坂が多い所だけどここは特に見晴らしの良い丘の上に立ってる。 とは言ってもアッという間に着いた、「アッ」。料金は1600円。 このエントランスの(美術館入り口の手前だ)巨大エスカレーターが怖くて足が竦む、(; ・`д・´)ドキドキ これを3回ほど乗り継いで美術館の入り口に着いたぁ~、((+_+))ヒイ さあ、美術館に入ろう。1部の国宝級の展示品を除いては写真は撮り放題❕ 豊臣秀吉が作った組み立て式の「黄金の茶室」を復元したそうだ✨ 屏風、適当でご免よ。 皿、更に適当( ̄▽ ̄;) 庭園にあった茶室、見えにくくて(m´・ω・`)m ゴメン… そんなこんなで「まあまあ」楽しかった。 …

続きを読む

コクハクしたよ

何か悪い事をしたみたいで、、、。記事が消えていたΣ( ̄□ ̄|||) 簡単に書き直しだ~うぅ。。。_| ̄|○ ツウの間で「コクハク」と呼ばれている国立博物館に、ついに行って来た。 ふぅ、パンフレットを捜し出して来た。開催期間は2019/10/14~11/24。テーマは 「正倉院の世界」皇室がまもり伝えた美 国立と言っても、全部が大きい訳では無い。 ここは、特別に大っきい! 見よ、この威容を↙ ①正面から見た所 ②正面から左手を見た所 ③正面から右手を見た所。今回の会場は中央奥に見える建物。 写真がヘタで大きさが伝わりませんが、上野の森全体規模くらい、、、かな? しっかし、着いた途端に「お腹が空いた~」となり、せめて飲み物だけでもと、 チケット売り場の人に聞いたら、「入ってすぐ左手に自販機があります」だって。 こういう所は飲食禁止だと思っていたけど、 自販機の前には、上野とは思えない!?オシャレなキッチンカーがあって、コーヒーとホットドッグで腹ごしらえ。周りはワインなんか飲んでますよ。 いざ~、会場の写真中央の平成館へ。30分程待って入場(西日を除ける日傘🌂が貸し出され)。 凄い混雑で人の頭の上から見る感じ。その上ガラスケースが指紋・掌紋で汚れきっている(ノ∀`)アチャー こちらの琵琶は複製だけど、巧の技の集結だそうだ。 そんな…

続きを読む

2019年美術館巡り③

どこへ行ったかと言えば、上野の森美術館で開催中の「ゴッホ展」。2019.10.11-2020.1.13. 最近は美術館は暇なおばさんの社交場では無くなりつつある。代わりに台頭したのが、外国人。来館者の半分位が外国人という所も多いんだ。 この展覧会はゴッホの生涯を画業に影響を与えた時代の潮流や人物と共に辿る形式で、初期の作品から順番に鑑賞することが出来るねぃ。 ゴッホと言うと、「ひまわり」や「糸杉」を思い浮かべがちだが、そこに至る過程を窺い知るいい機会だった。 さて、この文章を書こうと思っていながらも暖かいうちに都会ウォーキングに行って、思わぬ拾い物をしたねぃな。 古本屋さんで、画集3冊購入。家でのんびり眺めていたら、こんな絵が、ガビョーン。 ゴッホが日本に憧れて、「浮世絵」を模写していたんだ!!! 特に左の絵に注目。「日本趣味・梅の花」(広重による)。両枠の漢字が、流石はゴッホと思わせる。上手い。 美術史でも、こういう事を教えて欲しいもんだ。展覧会にもな。 その歌川広重の辞世の歌(ある)、とは別に遺書に添えられた狂歌を。 死んでゆく 地ごくの沙汰は ともかくも あとのしまつが 金しだいなれ う~ん、広重、時代の先見者やねぃ~。

続きを読む